×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

アンスラックス、「メタリカが俺たちの尻を叩いた」と語る。:THE BIG FOUR(スラッシュメタル四天王)来日祈願非公式サイト

big4
Anthrax, Megadeth, Metallica, Slayer... Big Four来日公演を祈願した非公式サイト。

HOME  >  関連トピック > アンスラックス、「メタリカが俺たちの尻を叩いた」と語る。

アンスラックス、「メタリカが俺たちの尻を叩いた」と語る。

Worship MusicWorship Music10枚目となるスタジオアルバム、『Worship Music』のリリースを9月12日に控えたアンスラックス。
ほとんど完成していたアルバムを、シンガーであるダン・ネルソン脱退によって再レコーディングを強いられ、前にフロントマンを務めたことのあるジョーイ・ベラドナの再加入したことについて経緯を明かしている。

Sonisphere Festival のバックステージでのNMEでのインタビューで、ドラマーのチャーリー・ベナンテは

「これは言っておかなきゃならないんだけど、メタリカとBIG4公演によって俺たちは尻を叩かれたんだ。『そうだな。いっちょやってやるか、行くぜ』っていう感じだったな。そうして新譜制作の締め切りを設けたんだ。」

とコメント。新譜『Worship Music』についてロブ・カッジアーノはようやく(レコーディングが)終わったと明かし、さらにこう語る。

「やり遂げてホッとしているよ。15のスタジオを使って、ずいぶん長いあいだニュー・アルバムの制作をしたよ。さながらエモーショナルなジェットコースターだね。」

チャーリー・ベナンテはジョーイ・ベラドナの再加入による再レコーディングを決定したことについて、

「85%は完成していたんだ。それから俺たちはシンガーがいない状態となって、かつてやっていたようにジョーイを加えてレコーディングすることを望んで少し待ったんだ。こういったこと全ては本当に一気にやってきたんだ。」

とコメントしている。

※インタビュー動画はネタ元記事をどうぞ。
NME.com