×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

ケリー・キング、制作中のスレイヤーの新作について語る。:THE BIG FOUR(スラッシュメタル四天王)来日祈願非公式サイト

big4
Anthrax, Megadeth, Metallica, Slayer... Big Four来日公演を祈願した非公式サイト。

HOME  >  関連トピック > 2012年 > ケリー・キング、制作中のスレイヤーの新作について語る。

ケリー・キング、制作中のスレイヤーの新作について語る。

スレイヤーのケリー・キングがイギリスのメタル雑誌『Metal Hammer』上で制作中の新譜について語っています。

「今はちょっと休んでいるが、これまでやってきて俺はかなりエキサイトしているよ。俺はデイヴ(・ロンバード)と3曲仕上げた。できた曲は本当にワクワクさせる、エネルギッシュな曲になっている。俺たちが制作に戻るときには、俺は3曲以上は準備できているだろうね。それからジェフ(・ハンネマン)が持ってくるだろうし。1つ言えるとすれば、クラシックなスレイヤー・スタイルってことさ。アコースティックものをキミに聴かせることはないだろう(笑)。」

ケリーは2009年の『World Painted Blood』でリック・ルービンとともにプロデュースを行ったグレッグ・フィデルマンに新作の指揮を執ってほしいと望んでいる。

「とにかくそういうことだ。でも彼ができるか否かによるだろうな・・・。今回はスタジオに長くいようとは思わないし。俺たちはオールド・スクールなスタイルでやろうと思っている。つまり、手早く仕上げようとね。実際、スケジュールはすでに前倒しだ。アルバムは夏にはリリース準備ができるだろう。だが、そのときに出せるかどうかは(アメリカの)レーベルにかかっている。彼らは他のプランがあるかもしれない。でも、夏のあいだにはファンと分かち合いたいね。」

ケリーはジェフ・ハンネマンの現在の健康状態についても語った。ジェフは2011年1月にヘビに噛まれたことによる壊死性筋膜炎にかかっていた。その後、皮膚移植手術を行い、厳しいリハビリを行っていた。事実上1年間まるまる活動できなかっただけでなく、ほとんど死にそうなほどにまでなったが、ありがたいことに彼は順調に回復しているという。

「あぁ、俺たちはアイツとすぐにでもステージに立って、「Mandatory Suicide」ができるよ。もし俺たちのセットリストがそれだけだったら、ジェフも問題ない。ゆっくりと完全な状態に戻ってきている。俺たちがツアーの準備をするころには、アイツも俺たちと一緒にステージに戻ってきているだろう。ジェフ抜きのアルバムなんて考えは俺たちにはないといつも言ってきた。でも、アイツはもうリフを用意しているんだよ!」

スレイヤーは「All Tomorrow’s Parties」のイギリスでの2回目のイベント「I'll Be Your Mirror」で1986年のアルバム『Reign In Blood』の完全再現を行う予定だ。このイベントは5月25日から27日の週末に渡ってロンドンのアレクサンドラ宮殿で行われる。これは以前に何度か彼らがやったことである。

「主催者からやってくれないかと言ってきたんだ!俺にやるかやらないかを委任されたなら、断っていただろうね。単純になことさ。もうやったってのに何でまたやるんだ?でもみんながそうしてくれといつも言うのはああいったクラシックアルバムだよね。」

BLABBERMOUTH.NET

関連記事
デイヴ・ロンバード、スレイヤーの新作制作を開始したと語る